ハンドメイドの原点は、自分が欲しいものをつくること

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小さな頃から、人と同じものを持ったり、人と同じことをやらされるのが苦手でした。お店に洋服を見に行った時、「これ、私も着ているんです〜」と店員さんに寄ってこられると欲しい気持ちが消えてしまうので、ほとんど通販で買っています。

会社勤めを辞めてから家にいる時間が多くなり、やっぱり作りたくなって手を動かし始めました。これから少しずつ、自分が欲しいと思うアクセサリーや小物を作って、ご紹介したいと思います。毎日の生活に彩りを添える一品となることを願って。

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パーソナルコーチングでレモネードを配達しました

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やりたいことがあるのに、目の前の仕事に追われてなかなか手をつけられない。そんな40代男性Yさんの目標達成コーチングにて、手作りレモネードを配達しました。いつもカフェでお会いするのでなかなか飲んでいただく機会がなかったのですが、ふと思いついて小瓶に入れて持参したらとても喜んでくれました!

コーチングを重ねていくうちに、2つの大きな変化がありました。
Yさんの一つのこだわりが明確になくなっていること、そして新しい解決方法を見つけてまさに行動しようとしていること。そしてその内容を私の口からフィードバッグすることで、一緒になって「おぉぉぉ」と再確認して盛り上がりました。私も自分ひとりで考えていると、「わたし」という脳がつくりだした同じ質問を何度も繰り返すことになって考え過ぎて消耗してしまうことがありますが、コーチと対話することで思考がすっきりクリアになります。Yさんの中にある答えを一緒に探していく旅は、もう少し続きそうです。

ところで先日、差し入れとして持って行ったレモネードを一気にぐいぐいっと飲んで、「おいしい~♡」と言って、レモンを取り出してもぐもぐ食べてくれた方がいました。めっちゃくちゃ嬉しかったです!!

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昔は手作りしていたスポーツドリンク、作ってみよう

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中学生の頃、軟式テニス部に所属していました。30年前の体育会系は、上下関係がすっごく厳しくて、活動中は水も飲めない。そういう時代でした。そして練習や試合では上級生のためにレモネードをつくりました。〝まどかちゃん〟と呼ばれているジャグに、1年生が持ち寄った砂糖漬けのレモンと氷を入れて、水をどぼどぼと加えるだけの簡単レモネードです。

その味も、つくったこともすっかり忘れていたのですが、子どもたちのサッカーのためにスポーツドリンクを買うようになって安全面など気になり調べるようになったら、ふと、まどかちゃんのことを思い出しました。早速、国産のレモンとはちみつを買ってつくってみたら、長男が「おいしい♪」と大喜び!(酸っぱいものが苦手な次男は口にしたことがありません)

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最近はスポーツドリンクは控えめにして、よくレモネードをつくるようになりました。写真のように大量にレモンが入っているので、飲み終わったところへ水を入れて3回ぐらい楽しんでいます。浸透圧の低いハイポトニック飲料とやらが理想ではありますが、何gか計ったりするのが面倒で続かず…。あまり考え過ぎず、記憶をたどりながら美味しくて安全なスポーツドリンクを研究中です。

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