アーセナル熊本キャンプで長男が学んだ、北極森のスムージー

長男は、冷凍バナナで作るバナナジュースが大好きで、毎朝飲んでいます。

先日、長男が一週間参加していたアーセナルの熊本キャンプでは、技術はもちろん、世界で活躍するために大切な気持ちや日常の過ごし方、栄養、身体の仕組みまでコーチたちからの丁寧な指導があったそうです。サッカー選手になれるかどうかはともかく、愛情溢れるコーチたちの指導は長男の成長に大きく影響していると実感することも多く、本当に有難いことです。
アーセナルサッカースクールキャンプIN熊本の詳細はこちら

キャンプ中、長男はとくに栄養満点スムージーの講義が気に入ったようで、サッカーノートにもスムージーのメモがたくさんありました。技術的なメモが少ないのは気になりますが、興味のあることを追求する方が効果的だと思うので、そこはまぁ良しとしましょう。熱心に説明してくれたページには、欧州の選手たちの好きなスムージーの作り方が書いてありました。そして、どうしても味が気になるらしく、とくに桃とブルーベリーが入った「北極森のスムージー」を飲みたい飲みたいと何度も注文が…。桃をスムージーにするとはなんて贅沢な!と思いつつ、作ってみましたよ〜。

《北極森のスムージー》
桃 1個、ヨーグルト1カップ、低脂肪牛乳1/2カップ、ナッツ、バニラエッセンス
sozai400

長男のメモが合っているかどうかはわかりませんが、とても美味しかったです。スムージーは試合後に飲んでもあまり効果はなく、試合の約1時間前に飲むと身体が軽いままパワーが持続して良いそうです(長男のメモより)。

桃は高いので、翌朝からはバナナスムージーを飲んでます(笑)。

————————————————————————-
色のチカラでHAPPYに暮らそう!DELICIOUS WORKS
カラーコーチング ご相談はこちら
マザーズコーチング 詳細はこちら
シンガーソングライターsacco 音楽情報はこちら
————————————————————————-

食べる力は、勝つ力。口にするものは自分で選ぼう

blue_078

先日、息子の通うサッカースクールで、強い体をつくるための「栄養セミナー」がありました。サッカー選手を目指す子どもたちにとって、技術を磨くことはもちろん必要ですが、将来のための体づくりはもっと重要。そのベースになるのが、食事と休養です。スクールでは、保護者向けだけでなく、子どもにもわかりやすく「栄養フルコース型の食事」「補食の活用方法」「サプリメントの活用方法」の3つについて教えてくれました。

私たちの体をつくる材料は、一人ひとりが口にする「食べもの」です。普段あまり意識することはありませんが、今の体は、赤ちゃんの頃から口にしてきた食べもので出来ています。「うちの子は少食で…」という声を聞くことがありますが、食べる力=体をつくる力でもあるので、サッカー選手になって活躍したい子どもたちには、良質なものを選ぶ目と食べる力をつけてあげたいなぁと思います。たとえば、お子様の様子で、こんな症状はありませんか?

スタミナが足りない、集中力がない、ケガが多い
筋肉がつかない、疲れやすい、風邪をひきやすい

これらの症状は、5大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質・ミネラル・ビタミン)と深い関係があります。たとえば、ごはんやパンなどの炭水化物が不足すると、スタミナが切れたり集中力がなくなりますし、ビタミンが不足すると、疲れがとれずらい体になってしまいます。「うちの子は体力がないから…」と言って、鍛えようと闇雲に走り込みをしても、体が出来上がっていない小学生の時期には返って弊害があることもありますので、まずは食事のバランスを見直すのも一つの方法です。

サッカーをすると、走ったり蹴ったりして体力を使うことはもちろん、集中することで頭も使っています。筋肉や血液のダメージも大きいですし、汗をかくことでミネラル分も失われます。成長期に毎日サッカーをしている子どもたちは、運動している大人よりも多くの栄養が必要だと言われています。

大切な自分の体の話ですから、やはり子どもたち本人にもきちんとわかっておいて欲しいところです。今回のセミナーでは、難しい栄養素の話を「5つのポジション(主食・おかず・乳製品・野菜・果物)」に分けて、それぞれの役割についてクイズ形式で楽しく説明してくれました。帰宅後、長男は資料をサッカーノートに貼り付けて嬉しそうに眺めていました。その日は、晩ごはんのおかずに登場した高野豆腐のポジションと役割について話が弾みました。ダイエットと同じで、体にいいから!と勧められるよりも、美味しい&楽しい方が続きそうです。

セミナーの最後に、保護者の方から「試合の合間にはどんなものを口にしたらいいの?」という質問がありました。運動したあとの30分は、体が栄養を吸収しやすいゴールデンタイムです。ここで鮭のおにぎり等たんぱく質を摂取すると良いのですが、試合と試合の合間はどうなのでしょうか?
正解は、運動後だとしても、そのあとも試合が続くような時には、ゼリー飲料などでエネルギー補給を優先した方が良いそうです。たんぱく質を摂取してしまうと消化するためにエネルギーを使うので、思うように体が動かなくなってしまうのだそう。

そもそも、日本では当たり前になっている終日の練習試合や大会は、欧米では有り得ないことだそうです。練習時間は90分程度、試合も一日に1〜2試合程度が普通なのだとか…。体の出来上がっていない子どもが長時間のスポーツを行うのは体へのダメージが大きいこと、そして試合の勝敗は大人が思う以上に精神面への影響があることが、指導者の間で共通認識となっているのです。私自身は中学時代にテニス部で相当キツくしごかれた経験がありますが、自分と同じことをやらせればいいという発想ではなく、サッカーを通じて子どもの心と体について楽しく学んでいきたいと思います。

————————————————————————-
色のチカラでHAPPYに暮らそう!
「カラーセラピー+コーチングのセッション」ご相談はこちら
DELICIOUS WORKS 公式サイト
————————————————————————-

息子が目を輝かせた、肉巻おにぎり

R0018118

子どもたちが大好きな肉巻おにぎりを作ってみました。クックパッドを見ると、焼肉のタレを使うなどの簡単なレシピもたくさんありますが、私が作ってみた節約タイプのレシピをご紹介します!次男は起きてくるなり「今までで一番おいしそう♡」と目を輝かせていました。複雑…(笑)

【材料】
豚ロース肉300g(薄切り13枚入っていた)/ごはん2合分
味付け(酒大2・みりん大2・しょうゆ大3)

R0018117

【作り方】
1)俵形の小さめのおにぎりを8こ握る(味見用に一つプラス)。
2)薄切りの肉を広げて、4枚は縦半分に切る。8枚はそのまま使う。おにぎり1こに1.5枚のお肉を使うイメージ。お肉がたくさんあれば贅沢に2枚使って!
3)1/2枚の肉をおにぎりの縦に巻く。次に1枚の肉を横に巻いて、ぎゅっと押さえて握る。
4)フライパンに油を敷いて、肉の巻き終わりを下にして置く。
5)ころころ転がしながら中火で全面を焼く。最後は写真のように立てて焼いた。
6)一度火をとめて(その方が失敗なし!)、調味料を加える。
7)弱火で調味料を絡めながら焼けば、できあがり!

しょうが汁を加えても!雑穀おにぎりでも美味しいと思います♪

————————————————————————-
色のチカラでHAPPYに暮らそう!
「カラーセラピー+コーチングのセッション」ご相談はこちら
DELICIOUS WORKS 公式サイト
————————————————————————-