子どもたちが導いてくれた、色のコミュニケーション

私は二人の男の子を育てています。お腹にいることがわかった時、インスピレーションで子どもたちのテーマカラーを決めました。

長男はスカイブルー。
広い空の下で、自由に颯爽と生きることを楽しむ人になったらいいな。
次男はオレンジ。
木洩れ陽のように、まわりをポカポカ温かくする人になったらいいな。

そんな願いを込めて、それぞれ産まれてくる日に向けて、アクリル画家で友人の海老根俊雄さんに絵を描いてもらいました。

長男の絵は、空。
次男の絵は、森。
IMG_3177R0018572

ところが、「森の中の木洩れ陽」とお願いした絵は、オレンジよりもグリーンが強く主張されていました。「描き直す?」と問われたけれど、何か意味があるような、その時まだお腹の中にいた次男が何かを訴えているような気がして、そのまま納品してもらいました。

テーマカラーを決めたからと言って、日々すくすく成長する子どもたちは気にもかけていません(あたりまえだけど)。興味を持つ色、手にする色はその時々で違って、色はコミュニケーションだなぁと思いました。一方的ではなく、互いの気持ちや調子を感じとるのが理想かな。私たちの生活にあふれている色を通じて、子どもとのやり取りを楽しめたら、ぐっと子どもとの距離も近づきます。

これ、何色がいい?たとえ日常のささやかな選択でも、自分で選ぶことを知った子どもの世界は、それぞれのペースで少しずつ広がっていきます。その色から得る情報で、会話を膨らませたり、あるいは子どもの変化や個性に気付いたり、そういうことを感じ取れる大人でありたいと思います。

親子で色のコミュニケーションを楽しみ、自由でのびのびした毎日を過ごす。その先には、個性豊かでカラフルな社会があるように思います。いま提供しているカラーセッションを軸に、色のチカラでHAPPYに暮らす提案をしていきます!

————————————————————————-
色のチカラでHAPPYに暮らそう!
「カラーセラピー+コーチングのセッション」ご相談はこちら
DELICIOUS WORKS 公式サイト
————————————————————————-

パーソナルコーチングでレモネードを配達しました

R0018300

やりたいことがあるのに、目の前の仕事に追われてなかなか手をつけられない。そんな40代男性Yさんの目標達成コーチングにて、手作りレモネードを配達しました。いつもカフェでお会いするのでなかなか飲んでいただく機会がなかったのですが、ふと思いついて小瓶に入れて持参したらとても喜んでくれました!

コーチングを重ねていくうちに、2つの大きな変化がありました。
Yさんの一つのこだわりが明確になくなっていること、そして新しい解決方法を見つけてまさに行動しようとしていること。そしてその内容を私の口からフィードバッグすることで、一緒になって「おぉぉぉ」と再確認して盛り上がりました。私も自分ひとりで考えていると、「わたし」という脳がつくりだした同じ質問を何度も繰り返すことになって考え過ぎて消耗してしまうことがありますが、コーチと対話することで思考がすっきりクリアになります。Yさんの中にある答えを一緒に探していく旅は、もう少し続きそうです。

ところで先日、差し入れとして持って行ったレモネードを一気にぐいぐいっと飲んで、「おいしい~♡」と言って、レモンを取り出してもぐもぐ食べてくれた方がいました。めっちゃくちゃ嬉しかったです!!

————————————————————————-
色のチカラでHAPPYに暮らそう!
「カラーセラピー+コーチングのセッション」ご相談はこちら
DELICIOUS WORKS 公式サイト
————————————————————————-

コーチングってなに?という女性が、カラーコーチングを受けた感想

pink_098_mini

コーチング受けたことのある女性は少ない?
コーチングってなに?という人は多いと思います。私の知人も、そんな一人でした。そこで、彼女の要望で「カラーコーチング」をランチタイムに実施してみたところ、こんな感想をいただきました。

ココロとカラダと両方のパワーランチタイムでした!週末に向けて心がリセットされて、そのまま良い流れで、とても良い週末でした。次も金曜日にお願いしたい!

カラーを導入に使ってみたら思った以上の効果が
カラーコーチングは、このように進めました。まず、ランチをしながらコーチングについて説明。なんとなく理解してもらったところで、お互いの好きな色の話をしながらもぐもぐ(友人なので近況報告も)。ランチ後には、落ち着いた静かなカフェへ移動。

センセーションカラーセラピーは、好きな色ではなく、気になる色を手にとっていきます。そして選んだ6色から過去~現在~未来を見ていくのですが、色にはたくさんの情報があるので、いま気になって選んだ色の中には、いまどこに注目しているのか、いまどんな気持ちが強くなっているのかがわかります。彼女の場合は、一歩踏み出したい気持ちが色に現れていましたので、そこから話が膨らんでいきました。セラピーと違うところは、一つ一つクライアントの気持ちを確認しながら、なりたい自分の姿や目標を明確にすることに主軸を置き、次の具体的な行動をイメージできるようにフィードバックしていくところです。

さらに、きれいな色やボトルの香りに癒されたことで、ココロとカラダと両方のパワーランチタイムと言ってもらえたのだと思います。何より、とても楽しそうな彼女の笑顔が見れて私も嬉しくなりました。色を活用したコーチングは、思った以上に効果がありそう!これからも研究を続けていきます。

継続的に関わるからこそ、気軽に試して欲しいコーチング
コーチングは、クライアントと継続的に関わることで価値を提供するものです。でも、まだコーチングを知らない人には、今回のようにカラーがきっかけになってその価値をお伝えできたらいいなぁと思いました。

金曜のランチタイムやティータイムに気軽に短時間のコーチングを試してみたいな、と思った方はぜひご連絡ください。「カラーに興味ある!」「会社の近くでお願い!」など、できるだけご要望にお応えします。

————————————————————————-
色のチカラでHAPPYに暮らそう!
「カラーセラピー+コーチングのセッション」ご相談はこちら
DELICIOUS WORKS 公式サイト
————————————————————————-